TATAMIさいとう


畳の張替

投稿日 2016年9月15日
カテゴリー たたみ・襖・障子

いつの間に・・・9月aya


まだまだ先のような気がしますが苦笑い

気温・湿度が下がり過ごしやすい季節の秋虫食いもみじ

畳の張替に一番良い季節なんですよ笑顔


そこでキラキラ

熊本県畳工業組合製作・タタミものがたりの中から

面白い話をご紹介します笑

肥後の国のお話し城

お殿様の加藤清正公は、お城の周りを敵に囲まれても

食べ物に困らない方法を考え壁の中にかんぴょう瓜二つ

畳の中(畳床)に里芋の茎里芋を混ぜたそうです。


いざとなったら、その中にある乾燥させた

かんぴょうと里芋の茎は水で戻せば柔らかくなり

食べることができます。  ~たたみものがたり~

先人の知恵は素晴らしいaya

日本古来よりある畳畳

年々、減少してきている畳ですが

時代に合わせ進化してきました。

畳モダンスタイル・和モダンスタイル

伝統を守りながら

現代にあった畳をお客様へご提案しますぺこり

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